プロジェクト管理(タスク管理)について考える5 (で、結局何を使うことにしたの?)

あの~・・・
えぇっと・・・
その・・・

ごめんなさい

Redmineです

「Redmineってバグトラッキングツールでしょ?そんなの日々の案件管理に使えるわけないじゃん」
って食わず嫌いしてたんですが、使ってみたら…あれ?…便利じゃね?…って(笑)

バグ(チケット)=案件としてとらえた瞬間、一気に雲が晴れたというか、納得できたんです。

Redmineにした決め手は『カスタマイズ性』です。

やはり海外の各種Webサービスは魅力的ですが、決まった使い方しかさせてもらえず、どうしても現場の実情にマッチしませんでした。
(その時に「ようし!Webサービス側のフローに合わせて、運用を抜本的に変えよう!!」ってならないところが、非常に日本的というか、ガラパゴス的というか…(^^;) )

その点、Redmineは

  • 社内のサーバーに導入して、いじり放題
  • その気になればRubyで元からいじれる
  • プラグインもいろいろある
  • APIで、みんな大好きExcel(笑)とも簡単に連携できる
  • カスタムクエリーが超便利
    • 今日リリースされる案件一覧 とか
    • 今週リリースされる案件一覧
    • 明日が原稿入稿締切の案件一覧
    • 制作Aさんにお願いしている案件一覧
    • 定例会議用に成形した一覧 とかもクリック一発
  • カレンダーで「その日に何の案件がリリースされるのか?」がわかる
  • 各案件オーナー部署ごとにアカウントを発行して、各部署ごとにRedmineに直接案件(チケット)を入力してもらえる
  • タイムマネジメントもできる
  • どこの会議室からでも、どのお偉いさんのPCからでもブラウザで開けば現状が見れる

などなど、「プロジェクト管理(タスク管理)について考える3 (解決策の検討)」で抱えていた課題をことごとく解決してくれました。

あえて難があるとすれば、
Redmine2.x系に対応したプラグインが異様に少ないことと、僕がRubyを覚えなきゃいけないってところですかね…。

今後は…

Redmineに導入したプラグインや、カスタマイズの紹介、
あとは、実際に導入してみてどうだったか?などをお伝えできればと考えています。

すみません。今日はここまで。

(ちなみに前回ご紹介したWebサービスの中で「Trello」は現役で個人のTodo管理に使ってます)

Amazon

Redmineによるタスクマネジメント実践技法
Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!
入門Redmine 第3版

関連リンク

Redmine.JP — Redmine日本語情報サイト
Redmineプラグイン集 – r-labs

コメントを残す